おまぬけメモ

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例えばAさんからBさんにメールを送ったにもかかわらず、Bさんが受信したメールには異なるアドレスのCさんが差出人として表示される。その際にBさんが返信すると、メールはAさんではなくCさんに届いてしまう。この例では、AさんとCさんはspモードメールのユーザーだが、Bさんには他社のメールサービスやPCメールのユーザーが含まれる。辻村氏は「まずは被害を受けたであろうお客様の特定を急ぎ、AさんとCさんについてはログデータを分析することで1週間ほどで確認できる。Bさんについては他事業者さんの協力が必要になるが、さまざまな方法でアプローチしたい」と説明し、状況把握に努めることを強調した。

 この例に照らし合わせると、CさんのメールアドレスがAさんに、Bさん(返信してしまった場合)のメールアドレスがCさんに流出することになる。影響を受けたユーザーを特定した後は「電話やDMなどでお詫びして経緯をお伝えする。(誤ったアドレスで)受信したメールの消去をお願いする場合もある」(ドコモ)とのこと。

 12月21日7時30分時点で108件の苦情がドコモに寄せられており、「自分のメールアドレスを確認したら別のアドレスになっていた」「知らない人からメールが来た」「誤って返信してしまった」といった申告があったという。

「あってはならない」個人情報流出の可能性も――ドコモがspモード不具合の経緯を説明 - ITmedia +D モバイル (via tiga)

Fromアドレスを別管理してるのが根本的な問題なのでは。(via daxanya1)

もともと回線にひもづいていたメールアドレスを、WiFiとかにも使えるように流用しちゃったのでしょうか?

(via daxanya1)