おまぬけメモ

zunda.freeshell.org
kanabow:

(via 腹が減って、頭が回らん S… - マーク・ザッカーバーグからの手紙 - はてなセリフ)
あれ、この訳であっているような気がしてきた…。

kanabow:

(via 腹が減って、頭が回らん S… - マーク・ザッカーバーグからの手紙 - はてなセリフ)

あれ、この訳であっているような気がしてきた…。

(via appbank)

アイディアなんかに価値はない。1時間も頭をひねれば10や20のアイディアは出せる。価値があるのは、それを実現すること、細部まで仕上げること、継続すること。 Twitter / yukihiro_matz: アイディアなんかに価値はない。1時間も頭をひねれば10や20 …
バルスのことなんですけど。


大多数のネットユーザー諸兄はご存知かと思うが、バルスは天空の城ラピュタにおける「滅びの言葉」である。劇中ラストシーンにおいて、家伝の飛行石を手にしたシータとパズーが「バルス!」と叫ぶと、なんか飛行石がやたら光ってムスカさんが目が目が星人になったりラピュタがぶっ壊れたり、色々とエラいことになる。
「バルス=滅びの言葉」という図式の定着度・認知度はWeb上では恐ろしい程であり、ラピュタ放映時には実況板が「バルス!」の書き込みとAAで埋め尽くされるという。


まず考えなくてはいけないのは、このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのかということである。


ラピュタは人工物なので、当然設計者や開発者がいた筈である。そして彼らは、管理権限キーっぽい小さな飛行石に、複数のコマンドを用意している。「困った時のおまじない」であるとか、「滅びの言葉」がそれである。飛行石を身につけた状態でコマンドを口に出すと、命令が実行される。シンプルなAPIである。


ここで疑問が出てくる。単純に「管理キーである飛行石を活性化させるだけのコマンド」と思しき「困った時のおまじない」ですら、「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール」などというやけに長いコマンドであるというのに、何故「自爆コマンド」であるところの「滅びの言葉」が「バルス」などという超シンプル過ぎる三文字なのか?


普通に考えると、管理者権限の持ち主がたった三文字の言葉を発しただけで、操作確認もなく都市が自爆するとか正気の沙汰ではない。lsコマンドを打ち間違えただけで停止するシステムを想像してみるが良い。怖くて住めないだろそんなとこ。

そこから類推すると、「実はバルスは自爆コマンドでもなんでもなく、他の意図で用意されたコマンドなんだけど使い方間違えて伝わってるんです」と受け取った方が妥当なんじゃないかと私は思うんだ。


私が推すのは「実はメンテナンス用のコマンドです」説である。


バルスを実際に使用した時大雑把に何が起きているかというと、

・でっかい飛行石がめっちゃ光って上昇する
・なんかラピュタのエンジンっぽいところがばたばた暴れる
・釜の底が抜けてラピュタ崩壊

という感じである。

ここで気をつけなくてはいけないのは、崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中ということである。いってみれば、異常を起こしているのはエンジンとのsession部分であり、エンジンそれ自体ではないのだ。

システム的に考えると、これは「アプリを停止していない状態でDB止めようとしたらロック取り巻くってエラいことに」みたいな状況に近しい。つまり、「本来はアプリ停止してから使用しなくちゃいけないコマンドなのに、無理矢理abortしたらそりゃぶっ壊れますよ」という状況ではないかと想像出来るのである。多分コメント行を読んでみれば「ちゃんと周囲の施設停止してから使用してね!」とか書いてあるに違いない。歴代の管理者が読めていなかった可能性は非常に高く、ラピュタ開発者が草葉の陰からラストシーンを見ていれば、「アプリ止めないでいきなりabort叩くなwwwwwww壊れるだろアホかwwwwwwwwww」とか思っているかも知れない。


ラピュタ開発者の迂闊なところは、フールプルーフを全く考慮していないところだ。「間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの」的視点が完全に抜け落ちている。本来ならバルス使用時には「アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(y/n)」「本当によろしいですか?(y/n)」とか5回くらい聞きなおすようにしなくてはいけない。ここについては積極的にラピュタ開発者の責任を問うべきだと思う。ムスカさんも多分そう思ってると思う。


結論としては、

・バルスは実は自爆コマンドではないのではないか
・ラピュタ開発者はフールプルーフの考慮が甘い
・ムスカさんは開発者に怒っていい


というとてもどうでもいい三点が導かれるわけである。よかったですね。>私



今日はこの辺で。

ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか: 不倒城 (via kitanokunikara)

shinodddddappbankからリブログしました

(via tataraseitetsu)

(via kiri2)

かつて人々は「パターン」「契約による設計」などアイデアに名前をつけて論じたけれど、 このごろの新しいアイデアはフレームワークやプログラミング言語、データベースエンジンなどを通じて表現されるようになった。 今は書籍ではなく実装が思想を表現する手段になっている。 最近のおっさんたち - steps to phantasien

コンピュータは、ハードウェアとソフトウェアから成るとよく言われる。ソフトウェアはプログラムとデータから成る。近年のハードウェアの性能進歩は言を俟たない。プログラムも、オープンソースのものが膨大にある。足りないのはもはやプログラムではない。データだ。良質で大規模なデータさえあれば、できること、分かること、示せることが飛躍的に広がりつつある。オープンデータは、この欠落を埋めうるミッシング・ピースなのだ。

データがオープンであることの必要性には、もう一つの含意もある。ハードウェアとプログラムが潤沢となった現在、データの価値は相対的に上がっている。かつてはプログラムが貴重だったので、プログラムを握る主体が強大な権力を行使することができた。かつてのマイクロソフトがその好例だ。しかし今後は、データを握る主体こそが、強力な権力を行使することになるだろう。この意味でも、オープンデータの重要性はこれまでになく高まっている。

八田真行: オープンであることは、私たちが自由を確保するための大前提だ (via hasetaq)

(via hkondo)

大量の情報を前にした人間は、その真偽や妥当性をいちいち検証するのではなく、「神話」というイメージをつくることで情報処理の手抜きをするようになる――これは脳に関する近年の研究からも証明されていることで、私たちのアタマは論理的思考を好むのではなく、過去の経験から色眼鏡をつくるようにできているようなのだ。 神話の時代(小林 啓倫) - 個人 - Yahoo!ニュース
まとめは誰でもできるんや・・・ 現場行かんでも、取材せんでもできるんや・・・ でもPV取れたりするから、誰もがやりたがって世の中まとめだらけに・・・(で、過当競争/事実とかけ離れた炎上まとめになったり) Twitter / yukatan (via yager)

(via otsune)

府中市に住む運転手であった容疑者は、事件当時は25歳。住まいや過去の運転手の仕事から各現場の地理に精通していること、血液型が脅迫状の切手と同じB型、タイプライターを使う能力を持っていること、友人に送った手紙が犯行声明文と文章心理が似ていること、モンタージュ写真の男と酷似していることなどから12,301人目の容疑者候補として浮上。しかし、脅迫状の筆跡が異なっており、金回りに変化がないことから、警察は慎重に捜査をすることとしていた。ところが発生から1年後の1969年12月12日に毎日新聞が本人の顔と本名をモンタージュ写真にFの顔を合成するなどして犯人視する報道を展開。このため警察が逃亡を防ぐとの名目で別件逮捕。新聞各社も「容疑者聴取へ」などと実名報道で書き立てる。ところが本人が場所を記憶違いしていたながらも事件当日に面接を受けていたアリバイが報道を見た会社の面接担当者からの連絡で証明され、完全なシロとして釈放された。しかし警察に容疑者として逮捕されただけでなく新聞各社が犯人扱いで学歴、職歴、性格、家庭環境まで事細かく暴露。このため本人は職を失い一家は離散。さらにその後も真犯人の見つからない中で「三億円事件の容疑者として逮捕された」との世間の偏見と事件に関するコメントを執拗に求めるマスコミ関係者に悩まされ職を転々とし、2008年9月に自殺した[5]。報道による人権侵害(報道被害)の最たる例であり、この月の新聞縮刷版・当日のマイクロフィルム紙面は現在各社共封印している(つまり入手も閲覧も出来ない)[6]。 三億円事件 - Wikipedia (via takadat)

(via otsune)

『台風なのであと30分で退社』というアナウンスが出た途端、みんなすごい勢いで仕事しはじめて、口々に『今日の分の仕事は終わったわーwおつかれw』と帰っていったので、日本の生産性を下げているのは残業文化なのだと改めて認識した Twitter / yukieen (via katoyuu)

(via yoosee)

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