おまぬけメモ

zunda.freeshell.org
グローバルベンダは海外の多数の例に基づき、いろんな状況に対応できる柔軟なシステムを作りますが(その分マージンが大きく無駄ともいえるんですが)、ドコモの独自開発では、おそらくドコモ自身のコールモデルに基づき可能な限り効率的なものを目指そうとしていたのでしょう。それが、いつの間にか変わっていたスマートフォンのコールモデルに対応できなくなっていた、と考えられます。 制御信号とトラフィック – ドコモの障害に見るスマートフォンの影響 | 無線にゃん
xplanes:

“credit NASA / caption: On 16 November 1982 Columbia approaches Edwards AFB bringing to an end STS-5” (via)

xplanes:

“credit NASA / caption: On 16 November 1982 Columbia approaches Edwards AFB bringing to an end STS-5” (via)

愚痴らない。人の悪口を言わない。評論家にならない。 よしおかさんの飲むときの3ヶ条がすごい - developer’s delight (via vmconverter)

(via vmconverter)

何遍も言うけど南三陸のアレは科学技術の敗北だからな ボタンひとつで自動放送できるはずなのに。よしんば最初の一回は人間が読んだとしても、それを録音してオウム返しする機械はあるはずなのに。 何で放送ごときで人が死なねばならんのか。美談化してる奴、お前同じ事出来るんやろな。 Twitter / @mutsuju: 何遍も言うけど南三陸のアレは科学技術の敗北だからな  … (via otsune)

(via ishida)

これはもう本当に何度言っても言い足りないくらいなんだけど、落ち込んだりしちゃってる時はまずは体調的な原因を疑うのがいい。腹減ってるとか飲み過ぎと
か。原因がわかったら、チョコでも食べながら好きな音楽聴いたりクスッと笑える何かを観たりして嵐が過ぎ去るのを安全な場所で待っていればいい。

@fta7’s (F太) most faved tweets (via raitu)
2011-02-13 (via gkojax-text

)

うんうん。

(via psty)

これ本当だよ。気分はいがいと肝臓とか胃の調子によったりする。

(via akirakuroda)

(via ishida)

及川が開発にあたって重視するのは、「誰のために、何のために作るのか」という“目的”を常に念頭に置くことだ。専門性の高いエンジニアたちは、ともすれば技術的な論理や制約にとらわれ、「どうやって作るか」という“手段”に目が行きがちだ。しかし、それではブレークスルーは生まれない。「ユーザーはそもそも何を求めているのか」を徹底的に考え、目指すべき理想のゴールを常に思い描く。そこから、今まで誰も気付かなかった新しいものが生まれると考えている。 第173回 及川卓也(2012年1月23日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

via Taku Kudo - Google+ - テレビ受けしやすい話より、「放送されなかった流儀」がより現実的だと思う。若いエンジニア・研究者は「手段の目的化」の罠に… (via syoichi)

(via syoichi)

Nevada became the first state to legalize driverless vehicles last year, and similar laws have now been introduced before legislatures in Florida and Hawaii. Several participants at the Santa Clara event said a similar bill would soon be introduced in California. Google’s Autonomous Vehicles Draw Skepticism at Legal Symposium - NYTimes.com - ほー

どうか誤解しないで欲しいんだけど、僕は「全てを疑ってかかれ」なんていうつもりはない。いちいちなにもかも疑っていたら大変だし、なによりそんなのすごくつまらない。大切なのは「何が本当に正しいのか」じゃなくて、僕がいま正しいと思っていることと、君がいま正しいと思っていることが違うということだ。「正しさ」というのは人によって違う、そのことを絶対に忘れちゃいけない。

(中略)

世界にあるのは「嘘と本当」の2種類じゃない。世界には沢山の「本当」があるだけなんだ。君がどの「本当」を選ぶのかは、君が自分で決めなくちゃいけない。誰かに選んでもらうことはできない。だから、よーく調べて、よーく考えて選ばなくちゃいけない。そして、一番忘れちゃいけないのは、君の目の前にいるあの人は、君とは違う「本当」を選んでいるかもしれない、ということだ。

君の「本当」を誰かに押し付けるのはやめた方がいい。だからと言って誰かの「本当」を何も考えずに採用するのもあまりおすすめしない。君が努力すべきなのは、2つの「本当」をひとつにすることじゃなくて、それぞれの「本当」のどこが同じで、どこが違っているかをちゃんと理解することだ。

(中略)

もし君が「事実」とか「真実」とか「正しい」とか「本当」なんていう言葉に出くわしたら、まず考えなくちゃいけないのは、「それが誰にとって正しいのか」ということだ。君が見ている世界と、彼や彼女が見ている世界は違う。まず想像力をフル回転させて、彼や彼女の目から見たら、この世界はどんな風に見えるかを想像してみることだ。彼が嘘をついているわけじゃない、彼女が間違っているわけでもない。彼や彼女には世界がそういう風に見えているんだ。

Junkyard Review - 検索サイトから来た君へ

Tumblrに自分の文章が流れていたので捕獲

(via isana)

(Source: nanashino, via isana)

現実世界には(絶対の)正も誤もない。もし世界中の大人が皆、世界が正誤に分けられないことを理解したら、非常に大きな違いを生むだろう。何百万もの人々が、世界に2つのカテゴリーしかないと考えているために、互いを殺し合っている。科学が原子よりずっと大きな概念だ、とはこういうことだ。何事に対してもどうよく考えるかということだ。 コンピュータは人間を進化させるか - アラン・ケイ氏インタビュー - 後藤貴子の米国ハイテク事情
人はフリー(無料)にはならないし、シェアをするその結節点になるのも人です。だからデジタル時代には人が中心に来る フリー、シェアの次に何がくるのか? « trans;
kashino:

これは結構ありがちな罠だよねー。もしも本当に子供にプログラミングさせたかったら、今の時代はWindowsやOSXの最新版が動作しないような古いマシンを与えて、OSXならターミナルのみを使用させるとか、PCマシンならLinuxを入れて、自分でコンフィグレーションをやらせないと今は無理だと思う。もうパソコンはプログラミングの道具である必要すらなくなってきた時代だから。

僕のところの上の息子については、この「ハードコア」教育とArduinoのモジュールを好き勝手に買い与えたことが効果を産んで、日常的にvimを使ってPythonやCでコーディングをするようになった。まあ、僕が職業プログラマであるという環境がかなり効いているのはもちろんだし、それ以上に子供の性格や嗜好にもかなり依存していると思う。どんなに環境を整えてやっても下の娘はダメそう…。

kashino:

これは結構ありがちな罠だよねー。もしも本当に子供にプログラミングさせたかったら、今の時代はWindowsやOSXの最新版が動作しないような古いマシンを与えて、OSXならターミナルのみを使用させるとか、PCマシンならLinuxを入れて、自分でコンフィグレーションをやらせないと今は無理だと思う。もうパソコンはプログラミングの道具である必要すらなくなってきた時代だから。

僕のところの上の息子については、この「ハードコア」教育とArduinoのモジュールを好き勝手に買い与えたことが効果を産んで、日常的にvimを使ってPythonやCでコーディングをするようになった。まあ、僕が職業プログラマであるという環境がかなり効いているのはもちろんだし、それ以上に子供の性格や嗜好にもかなり依存していると思う。どんなに環境を整えてやっても下の娘はダメそう…。

(via sryuuki)

Nexus One is ‘too old’ for the upgrade (Ice Cream Sandwich) Android upgrade for Google Nexus S ‘in weeks’ - Telegraph
思えば、2011年に噴出したオリンパスや大王製紙の事件、いまだに国際会計基準の意義が理解されない状況といった問題は、日本社会が「成文法」や「形式的なコンプライアンス」には敏感であるにも関わらず、その上位概念である「常識」や「原理原則」「価値観」の一貫性という点では未成熟かつ未統合な社会であることを示しているように思います。 [JMM]「坂の上には「次の坂」があるだけではないのか?」from 911/USAレポート/冷泉 彰彦
対象読者 一般向け、とりわけインターネットの社会的・文化的な影響に興味のある人、『ケヴィン・ケリー著作選集 1』を読んで楽しめた人 情報共有の未来 - 達人出版会